医薬品、治験薬、化粧品、健康食品等の印刷から製品パッケージ、先生方にお配りする
製品情報概要の印刷、販売促進用ノベルティグッズまで一貫対応!

仕上がった印刷物は、トムソン(自動平盤打抜機)の工程へ搬入されます。CADと連動した精密な抜型により、正確・スピーディに打抜くことができます。

この工程では、主に医薬品・化粧品・健康食品など様々な業界のお客様に信頼と安心・満足して頂けるパッケージなどの包装資材を素早く正確に抜き、「貼り」の工程へ送ります。
トムソン(自動平盤打抜き機)は、高速運転時における紙の安定性を追求し、見当精度を維持しつつ、生産スピードの向上とコストパフォーマンスを実現した、菊半裁判1台と菊全判2台の機種を導入しています。
レジスターボードの見当装置は前・横方式で横見当の押し・引きはワンタッチで切替可能。2ケ所に2枚挿し検知装置を採用し、見当不良時の自動停止機能を設置して、不良の発生を抑制します。

横針部に異物止め安全カバーを設置し、カス取り部には、スムーズな紙流れが得られるダブルクッション方式を採用。ワンタッチピン方式とセット木型方式の併用が可能など多様な機能を備えています。
また、トムソン作業時に発生する不要部分の用紙は、古紙処理機ベーラーへ送り、自動で固めて古紙回収業者によって、紙資源として再利用するなど、環境・資源節約にも配慮した工場として、様々な対策を講じています。

トムソン(自動平盤打抜機)1060菊全判:ブランキング付
トムソン(自動平盤打抜機)1060菊全判
トムソン(自動平盤打抜機)820菊半裁判
古紙処理機ベーラー

様々なパッケージの仕上げに、高い精度を求められる、貼り工程。ブランクス自動画像検査機を導入したことで、印刷不良を瞬時に検査しています。

この工程では、抜きを終えた製品(ブランクス)を、ブランクス自動画像検査機で検査をし、仕上げの工程「貼り」を行います。
ブランクス自動画像検査機は、従来、目視で行なわれていたパッケージの検査を、ブランクスの状態で検査をしています。
画像処理の技術により、小さな汚れ・水落ち・カスレ・キズなどの印刷不良を瞬時に検査します。

グルアー(貼機)は、サイド貼りから仕切り付のパッケージなど、様々な形・サイズのパッケージに対応出来るBL-650(最大展開寸法650mm)とSR-1000(最大展開寸法1,000mm)の2機種を採用しました。
ブランクス寸法の入力により、最適な動作をし、確実な折り込みが可能です。極小パッケージ、2重貼りなどの特殊貼りにも柔軟に対応。検査作業の負担を軽減し、生産性の向上など多機能に対応した機種を採用しています。
また、工場内は清浄エリアと他のエリアを区分したレイアウトで、塵・埃を100%阻止しています。

グルアー(貼機)SR-1000
ブランクス自動画像検査機
グルアー(貼機)BL-650

●設立年月日/昭和62年3月1日
●資本金/1,200万円
●所在地/〒532-0024 大阪市淀川区十三本町3丁目4番23号 TEL 06(6195)5133

Copyright (C)2016 Kannaru Printing Co., Ltd. お問い合せ個人情報についてサイトマップ